9-1.カリキュラムのパーツを増やす
♪合理的に考えるリトミックレッスン

カリキュラムは、パーツで考えます。まず、いくつのパーツに分かれるかを考えます。
そのとき、目的ごとに分けるか、使用する教材ごとに分けるか、
二通りに分かれると思いますがどちらでも構いません。

どういうことかというと
目的別:@リズム感 A音感 B創造力 C即時反応力 
教材別:@リズムカード Aカラーボード B打楽器 C ペープサート 
     D絵本・紙芝居 E教材なし(手あそび歌)
(※この教材は、リトピュアのリトミックの使用教材で当てはめています。)
というように、考えていきます。
これはカリキュラムを考えやすく、使いやすく、組み立てやすくするためです。

たとえば、教材別の
Aカラーボードを使った活動を考えていくと、
目的別の@リズムB創造力などの活動ができます。
どちらの切り口からでも構いません。
考え出したカリキュラムをパーツとしてたくさんつくり、整理しておきます。
パーツにしておくことで、応用がきいて適宜取り入れやすくなります。

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目 次
1.カリキュラムのパーツを増やす
2.子どもの集中力アップは
3.3分の法則『3分カリキュラム』
4.その日のカリキュラムの立て方
5.先を考えたカリキュラム
6.継続は力なり!継続させるには
7.教本からネタ探し
8.子どもたちの笑顔が見たいんです。
9.マニュアル化のススメ
 
  
 
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