リトピュア幼児教育カリキュラムの3つの特徴(他の幼児教育とリトピュアの差)

子どもの心理を理解した、総合的なカリキュラム構築のバックグラウンドとなっているのは、
『経験』です。
20年間リトミック教育を継続し、10,000人以上の親子さんとの出会いが宝となって、また次の子育て世代へよりよい教育法を提供できる礎となっているのが、「リトピュアカリキュラム3つの特徴」です。

経験から構築されたこの「リトピュアカリキュラム3つの特徴」は、幼児教育において、さまざまなケースで応用することができます。
なぜなら幼児教育の根本は一つ、大切なことは「子どもの心をつかむこと」だからです。

幼児教育において重要なことは、「子どもたちに伝わる」ということではないでしょうか。
「伝える側」の大人がわかっているどんなにいいことでも、それを子どもたちに伝えるためには工夫とエネルギーが必要です。

そしてその方法とは、詰め込み型ではなく子ども一人ひとりが持っている感性を見守り、人格重視の教育によって、自主性を促しながらいい方向に導いていくことです。

そのカリキュラムの軸となるものは、
・ 感性や情緒を育み心を豊かに
・ 自立心の育成
・ 絶対音感の育成
・ 集中力の育成
・ 右脳、左脳開発の連動

幼児の能力を伸ばす基盤となるものが自然に身につくように導いていかなくてはなりません。

そのためにリトピュアでは、子どもたちの心を開く独自の音楽プログラムを中心に、意欲を引き出すリトピュアカリキュラムをご提案しています。

0歳児からのカリキュラムを持っています。

なぜ0歳児にリトミックレッスンなの?
そこには2つの目的があります。

1. 0歳児の無限の可能性を育てる
 

赤ちゃんは生まれたとき無限の可能性を持っています。
そしてその後の成長段階で、刺激されることにより、脳の神経細胞が発達していきます。
多くの刺激によって、賢く、柔軟な脳が育っていくのです。
0歳児のうちから、良い刺激をバランスよくたくさん受ける環境をつくってあげることが大切です。

と言っても、生まれたばかりの0歳児にできることは限られています。
そんな中、赤ちゃんにとってよい刺激を自然に心地よく受け入れられるのがリトミック教育法です。

それは0歳児が反応する大切な要素が、リトミックレッスンにある「音」と「触れる」だからです。
「音」とは、心地よい音楽と、もう一つは、声です。
お母さんの声と先生の声。
それらの心地よい音が効果的なタイミングで構成され、お母さんと触れ合いながら行なう0歳児のリトピュアカリキュラムは、まさに、無限の可能性を育てる0歳児に最適な幼児教育です。

  
2. お母様が笑顔で子育てをする
 

0歳児の場合は、お母様に楽しんでいただくことも大きな目的です。
なぜなら、赤ちゃんにとって、お母様自身の気持ちが安定して子育てできることが一番だからです。

お母様にはいつも子育てをおしゃれに、精神的に楽しく、生き生きした子育てライフを楽しんでほしいと思います。
でも、どうしても、生まれたばかりの0歳児の子育て中は余裕のない毎日になりがちです。でもそれでは笑顔がだんだんなくなってしまいますね。女性はママになっても、いつでも輝いていられるよう、ぜひ赤ちゃんと一緒に外に出て楽しい刺激をみつけてほしいです。
リトピュアには、赤ちゃんとお母様が笑顔になれる、そんなベビーカリキュラムがあります。

胎児のときから、おなかの中でたくさんの音を吸収していたので、すぐにうれしい反応をしてくれます。
また出産後、同じ年の赤ちゃんを持つお友だちができることも、お母様には楽しく子育てするために必要なことです。
お母様が楽しいこと=赤ちゃんも楽しいことですから。

集中力を育成するノウハウ

まだ小さいから集中できない!
と、まずは大人が決めつけないことです。
持っている力を活かせていないだけで、子どもはみんな集中する力を持っています。
心が楽しければ、子どもは集中します。
そしてそのひとつの集中が長くある必要はなく、短い集中の積み重ねが集中力となって表れてくるのです。
そのために、子どもの心をつなぎとめる 「3分カリキュラム」が活きてきます。

「3分カリキュラム」は、子どもの心をうまくつなぎとめ、興味を自然に持続させるカリキュラムです。
集中力の切れ目を考慮し、一つのカリキュラムの切り替わりを上手くつないでいきます。
流れる3分カリキュラムで、子どもたちは徐々に集中力をつけていきます。

「3分カリキュラム」は集中を持続させる独自のノウハウです。
そこには子どもの心理を理解した、相乗効果を生み出す3つのアイテムがあります。

1. 子どもが楽しい豊富なカリキュラム・・・・・・・もっとやりたいと思う心が芽生える
2. 子どもの心をくすぐる楽しいグッズと音楽・・・・身体と気持ちがタイムリーに反応する
3. 子どものその瞬間を見逃さないで誉める教育・・・心が開くことにより意欲が育つ

これらを活用したリトピュアカリキュラムから、必ず子どもの集中力が生まれ育ちます。

子どもの心に伝わる独自の音楽

リトピュアカリキュラムは、流れる音楽によって楽しく導かれていく、という特徴があります。

一つひとつのカリキュラムに効果的な音楽があり、子どもたちは自然に自らその世界に入っていきます。

子どもが集中できるレッスンを続けていくためには
子どもの耳に残る音楽が必要です。リトピュアのオリジナルレッスン曲は、
そんな音楽によって、心が安定し、落ち着く音階、ときには元気が出る弾むリズムを選んでいます。
その少しの仕掛けで子どもたちの心は開かれていきます。

リトピュアのオリジナルレッスン曲は…
・ モーツァルトの効用のあるハーモニーを使っています。
たとえば、すごく長いフレーズがなく,休符がしっかりちりばめられている。
ドレミファソファミレドの音階を多用しているなど、子どもたちの耳に残り覚えやすい曲ばかりです。

・ わらべうたで和の音階に親しむ
昔から受け継がれているわらべうたに親しんだり、手あそび歌をわらべうた風にアレンジしたり、和の要素を取り入れたやさしい音階も取り入れ、心和みます。

リトピュアでは独自の子どもの耳に残る音づくりにこだわっています。