屋号有限会社あっぷるオフィス
代表者矢島久美子
 千葉県我孫子市白山1−1−26 レイクビューヒルズ2階
お問合せinfo@rito-pure
電話番号04-7186-1919
ファクス番号04-7186-1919
資本金 3,000,000円
社員数2名
所属講師8名
設立2000年11月12日
創業1985年4月1日

主な事業内容
 <子ども向け教室>
  ・親子で楽しめるリトミック教室
    0歳児ベビークラス
    1歳〜3歳児各クラス
  ・3歳児からのピアノ個人レッスン

 <法人向け>
  ・成果の見える幼児能力開発のノウハウのご提供
  ・既存幼児教育コンテンツとリトミックの融合のご提案
  ・子育て世代向け集客イベントの企画・開催
  ・音楽発表会、ファミリーコンサートの企画・開催
  ・赤ちゃん、幼児対象販促イベントの企画・開催
  ・リトミックカリキュラム導入による、園児集客の効率化

 <指導者向け>
  ・リトミックカリキュラム『リトピュア』の指導法メール講座(動画付き)開催
  ・『リトピュア会員』への指導法補助サービス
  ・子どもの興味を引く効率的なレッスン教材の販売
  ・セミナー開催 〜すぐに役立つ簡単ラクラクリトミック指導法〜
  ・既存カリキュラム+リトミック導入のプロセス指導

 
有限会社あっぷるオフィス代表取締役
矢島久美子(やじまくみこ)
1984年 4月
JSR株式会社財務部 退職
1984年 5月
ヤマハ音楽教室エレクトーン指導講師として自宅教室を開設
出張講師としても始動
1986年 4月
都内ホテル、結婚式場にてエレクトーンブライダルプレーヤーとして
演奏活動を行う
1994年 8月
都内より千葉県に住まいを移したのを機に幼児リトミック教室を開設する
1996年 5月
教室開設を拡大する
2000年11月
幼児教育に関した総合的サービスを提供できる会社を設立
有限会社あっぷるオフィス 代表取締役
2006年11月
特定非営利活動法人あん・だん・て 設立 (理事)

結婚、出産を経て、現在は大学2年生と高校1年生、2人の娘の母
子どもが0歳のときから、自分の子どもをとおして幼児能力開発に興味を持ち研究する
幼児教育と音楽との結びつきに着眼。そのときリトミック教育法と出会う
その後、20年の幼児指導経験をから、独自のリトミック指導法を構築、体系化し発信中
また、子どもたちに音楽の楽しさを伝えるには、指導者が自ら楽しさを表すことのできるパフォーマーであることが重要、という考えのもと、講師の表現力を大切にし、「楽しさを素直に伝えることのできる講師」
の育成にもあたる。


「子どもはどんな子もみんな伸びる力を持っている、それを見逃さないこと!」というポリシーの元、子どもの特性を見極め活かした独自のリトミックカリキュラムを発信。
一人ひとりの子を伸ばすカリキュラムは、自身のリトミック・ピアノ教室に参加している親子のみならず、NPO法人のあそびの教室にも提供中。
また、大規模集合住宅入居前コミュニティーのイベントを受注。
子育て世代の集客として、リトピュアのリトミックによるイベントを企画開催している。
ニーズに合わせた、幼児向けや子育て世代ファミリー向けのイベントを企画実行できることで好評。


リトピュアカリキュラムは、リトミック教育法に基づいた数々の幼児教育指導法を提供している。

最近では、日本実業出版社出版コンテスト2次審査へ進出
Webでの公開審査に参加、結果は惜しくも出版には至らず。

このとき書いた出版原稿、『困ったちゃんの指導法〜6歳までにしてあげること』
は今までの幼児教育の経験から、リトミックキュラムを体系化して伝えていくもの。
現在は出版をめざしてさらに原稿のブラッシュアップを続けている。
また、今までの構築してきたカリキュラムを、詳細にわかりやすく広く伝えるための講座、リトミック指導法メール講座を開設準備中。

リトミック指導を取り入れたいと思われる女性をターゲットに、リトピュアのリトミックカリキュラムのメール講座を9月より開設。

対象となる女性たちは、子育て中や、ピアノの先生、幼稚園・保育園の先生である忙しい人たちであることを想定して、好きな時間に学べるメール講座、わかりやすく学習しやすい動画つき講座としている。

また現在の子ども対象のお仕事をしている方ならパーツごとに役立てていただけるような便利な形態の講座として提供していく。

 矢島久美子からのメッセージ

私はこれまで20年間、10,000人以上の親子さんと出会い、たくさんの笑顔と癒しをいただいてきました。今あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
その中でわかったことは、子どもは「楽しいから意欲を持てる、楽しいから吸収できる」いうことです。

どんなに素晴らしい理論を持った教育法であっても、問題はその幼児教育ツールをどう子どもたちに伝えるか、どう活かしきれるかということが重要です。
どんなに良いことも、実際に子どもたちに伝わらなければ意味がありませんからね。

そして良いカリキュラムがあったとしても、それを子どもの成長に活かすためには、何よりも深い愛情を持った、親御さんそして、身近な指導者たちの力が必要なのです。
つまり人間の愛情という力で子どもの能力開発は行われている、という事実があるのです。

子どもの能力はみんな違います。
言葉が早い子、歩くのが早い子、人見知りさん、活発な子
人間みんな違うのはあたり前です。
だから、他の子と比べるのではなく、いつもその子の絶対値を見て誉めていくことが大切だということを、大人たちが理解していなくてはならないと思います。

子どもたちは、みんな「伸びる力」を持っている、ということです。
あとは大人たちの「伸ばす力」が重要になってきます。
子どもの「伸びる力」と、大人の「伸ばす力」
小さな芽を大きく伸ばすためには、この2つがお互いにうまく溶け合っていくことからはじまります。

私が独自に構築してきた、リトピュアのリトミックカリキュラムは、長年の経験をもとに体系化した子どもの伸び力開発プログラムです。
私の経験してきたノウハウを発信することで、子どもたちの成長や、幼児教育に携わる方の少しでもお役に立てばと思っています。

そして、私自身これからもさらに進化し続けていきたいと思っています。

幼児教育に関心のある方、お困りの方、どうぞお声をかけてください。
一緒に考えていきましょう。